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<title>エクセルショートカット講座</title>
<link>http://www.e-excel.biz/</link>
<description>就職転職に役立つエクセルの関数ショートカットを紹介。パソコンの初心者でもすぐに覚えられるエクセルの便利な使い方を講座形式でまとめています。便利なエクセル（Excel）の技を使いこなすことで仕事の効率があがります。是非少しずつエクセルのショートカットを覚えてみてください！またエクセル検定やマウス検定などへのスキルアップもおすすめします。この講座で一気にエクセル中級者の仲間入りしましょう！</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2010</copyright>
<lastBuildDate>Sun, 28 Feb 2010 22:21:30 +0900</lastBuildDate>
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<title>２００７年の総評 ＰＳＰ</title>
<description><![CDATA[<p>　２００７年の<strong>ＰＳＰ</strong>本体の売上は３００万台以上に達し、本体はかなり好調に売れています。そしてソフトも<strong>モンスターハンターポータブル２</strong>が１５０万本と群を抜いて好調に売れ続けています。恐らく３月発売の<strong>ＭＨＰ２ｎｄＧ</strong>までこの勢いは持続することでしょう。<br />
　しかし、一方で、その他のソフトが売れていません。２番手には<strong>ファイナルファンタジー</strong>シリーズの２本が続いていますが、それにしても７０万本と３０万本です。あとは２０万本にも満たない寂しい数字が並んでいます。実際に２００７年に売れたＰＳＰ用のソフトは４４２万本です。<strong>ＭＨＰ２</strong>の分を差し引くと２９０万本、ＰＳＰの販売累計台数どころか、今年のＰＳＰ販売台数すら届いていません。いったいこの人達は何を目的にＰＳＰを買っているのでしょうか？<br />
　外国人（アジア向け）の買い占めなんかも囁かれていますが、結局外国人であろうが、中高生であろうが、エミュレータ（不正ＲＯＭ）や携帯音楽プレーヤーのような多目的携帯電子機器に使われるのは確かでしょう。しかし、そんな使われ方をしても<strong>ＳＣＥ</strong>には一銭も利益（ロイヤリティ）が転がり込んでくるわけではありません。ましてＰＳＰ本体は黒字化が達成されているとは考え難く、商売としては前途多難な感じがします。<br />
　少なくともサードパーティ向けには「本体が普及しているから売れますよ」というアナウンスは出来ますが、２００８年は正規の<strong>ＵＭＤ</strong>が売れる市場形成を構築して欲しいです。ＳＣＥのために、と言うよりも、ＰＳＰでゲームを供給して下さるサードパーティのために。</p>]]></description>
<link>http://e-excel.biz/archives/2010/02/post_190.html</link>
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<category>プレステソフト</category>
<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 22:21:30 +0900</pubDate>
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<title>２００７年の総評 ニンテンドーＤＳ</title>
<description><![CDATA[<p>　昨年の年末商戦でまたまた月間１００万台越えの販売を達成した<strong>ニンテンドーＤＳ</strong>が<strong>プレイステーション２</strong>の累計販売出荷台数の２１０６万台を上回る２１１０万台に達しました。その勢いは未だ継続中です。<br />
　一家に一台しか稼働していない据え置き機と１人一台所有する可能性のある携帯ゲーム機を比較するのはナンセンスという向きも一理ありますが、<strong>ＰＳ２</strong>の場合は読み取りレンズがへたれる等、コレクターでなくても１人３～４台購入するケースもありますので、取り敢えずの指標として単純に比較しても良いと思います。<br />
　それよりも驚きなのが、ＰＳ２が７年１０か月かけて積み上げてきた実績を３年１か月で早々達成したことです。しかも、ニンテンドーＤＳの普及速度はまだまだ衰えを知りません。<br />
　一方のソフトは２００６年に比べるとあまり目立ってはいません。<strong>ポケモン</strong>や<strong>おい森</strong>などのお化けソフトが無かったことで販売総数が少し減っていますが、販売されたタイトル数は増えたています。２００７年は<strong>任天堂</strong>以外のサードパーティのタイトルが軒並み躍進していて、いよいよ選択の幅が広がってきました。<br />
　更に広い分野に活躍出来るポテンシャルを秘めているＤＳは、２００８年以降もまだまだ普及していくことでしょう。特に非ゲームからＤＳユーザーになったプレイヤーをどれだけ実用ソフトやゲームに取り込めるのか、２００７年に続いて躍進の鍵となりそうです。</p>]]></description>
<link>http://e-excel.biz/archives/2010/02/post_189.html</link>
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<category>任天堂DSソフト</category>
<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 22:17:48 +0900</pubDate>
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<title>２００７年の総評 ＰＳ２</title>
<description><![CDATA[<p>　２００５年から２００６年は緩やかな下降を演じていましたが、２００７年は対年比ハードは５０％ダウン、ソフトは５６％ダウンといよいよ世代交代が顕著になったような感じがします。ハードよりもソフトの凋落が大きいのが気になりますが、ハードの買い換えの際に<strong>ＰＳ２</strong>→<strong>ＰＳ３</strong>とは行かずに、ＰＳ２→ＰＳ２とはという流れがあったのが１つの原因でしょう。尤もＰＳ２の壊れやすさは今更改善のしようがないのでしょうが。<br />
　ＰＳ２は<strong>ＳＣＥ</strong>に於いて唯一のドル箱です。ＰＳ３が大量に赤字を垂れ流してくれているお陰でＰＳ２の黒字は焼け石に水という感じもしないではないですが、ＰＳ２のロイヤリティ収入は海外でも生きていますので、結構馬鹿に出来ないお金を稼ぎ出してくれています。<br />
　しかし、先にも述べたように、ソフトの売上も大きく落ち込み、２００８年<strong>も涼宮ハルヒの戸惑</strong>や<strong>ガンダム無双Ｓｐｅｃｉａｌ</strong>等が控えているとは言え、半減は免れないでしょう。そうなってくると、いよいよＳＣＥの浮沈を左右するのがＰＳ３というわけなんですけども、どうなるんでしょうかねぇ。兎も角、ＰＳ２としては出来るだけ現行機として留まり、衰退速度を抑えなければいけないのは確かです。</p>]]></description>
<link>http://e-excel.biz/archives/2010/02/post_188.html</link>
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<category>プレステソフト</category>
<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 22:08:44 +0900</pubDate>
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<title>スマッシュブラザーズＸ 初回起動の罠</title>
<description><![CDATA[<p>　明後日発売予定の<strong>スマッシュブラザーズＸ</strong>が一部のハードで動かない可能性がある、と騒がれています。しかし、取り立てて騒ぐほどのことではありませんでした。<br />
　この症状は<strong>Ｗｉｉ</strong>本体の更新を長らく行っていない場合、本体の更新終了後に一旦電源を長押しして強制終了しなければならないというものなので、パソコンを使用しているユーザーならアプリケーションのインストールなどで再起動しているのと同じなので、あまりエラーとかバグとかには感じないでしょう。<br />
　しかし、パソコンに馴染んでおらず、<strong>Ｗｉｉスポーツ</strong>以降暫く触っていないというユーザーも存在するのもまた事実です。そういう人たちはこのエラーは衝撃に感じる可能性もあります。どのように対処すればいいのでしょうか？<br />
　実はその対処法として、<a href="http://ameblo.jp/public/image/displayimage.do?imagePath=/user_images/42/3f/10046035740.jpg">“大乱闘スマッシュブラザーズX」Wii本体更新に関するご注意”</a>という注意書きの紙が同梱されています。その手順に従って対処すれば、対応することが出来ます。また、その手順も、</p>

<p>　　　　１，電源ボタンを4秒間押す<br />
　　　　２，一度ディスクを取り出す<br />
　　　　３，再度ディスクを入れる</p>

<p>と非常に簡単ですので、あまり戸惑うこともないでしょう。<br />
　取り敢えず、必要以上にバグだの不具合だのの騒ぎに惑わされず、冷静に購入の是非を検討されることをお奨めします。</p>]]></description>
<link>http://e-excel.biz/archives/2010/02/post_191.html</link>
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<category>Wiiソフト</category>
<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 16:30:55 +0900</pubDate>
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<title>Ｗｉｉ 国内販売５００万台突破</title>
<description><![CDATA[<p>　世界中で超品薄に陥ってしまった<strong>Ｗｉｉ</strong>は、ソフトでも生産が間に合わず、かなりの機会損失が発生しました。あぁ、勿体ない。というよりも、私が株主なら怒り心頭になってそうです。因みに損失額は推定１０億ドル以上はほぼ確実です。あぁ、勿体ない。<br />
　日本では比較的潤沢に供給されていますので、２年前の<strong>ニンテンドーＤＳ</strong>のような騒ぎにまで発展するようなことはなく、ほぼ順調に欲しい人が購入できた模様。その甲斐あってか、あっさりと国内販売台数を５００万台の大台に乗せました。発売後６０週目での達成は据え置き機では<strong>ＰＳ２</strong>の６６週を越え、史上最速を達成しました。しかも、ＰＳ２はＤＶＤ再生機専用で購入したユーザーも少なからず存在したことを考えれば、ゲーム専用機でこの普及スピードは尋常ではないかと思います。<br />
　さて、過去の既定路線で言えば、次の６００万台突破で勝ち組の仲間入りを果たすことになりますが、ロードマップから外れたＷｉｉがこの定義に当てはまって安泰、といくのでしょうか？それともＨＤゲーム機（<strong>ＰＳ３</strong>・<strong>Ｘｂｏｘ３６０</strong>）との棲み分けが進んでいくのでしょうか？マラソンでも走りきるまでわかりませんからねぇ。</p>

<p>　昨日<strong>任天堂</strong>が第三四半期の発表をしましたが、やはりと言うべきか、上方修正になりました。純利益は円高差損のため据え置いています。<br />
　任天堂は前期からの２年の間に既に７回もの上方修正を行っています。任天堂が堅実な業績予想をしていると言うこともありますが、予想以上のムーブメントの結果でもあります。ただ、流石に来期からは大幅な伸びはないのでは、と思っているのですが、海外がまだまだホットなので、もう一段伸びるかも知れませんね。<br />
　今低調な株（但し５２０万円）を買うのも手、かも知れませんよ。但し、自己責任でお願いします。</p>]]></description>
<link>http://e-excel.biz/archives/2010/02/post_187.html</link>
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<category>Wiiソフト</category>
<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 20:18:06 +0900</pubDate>
</item>
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<title>社長が訊く『大乱闘スマッシュブラザーズＸ』</title>
<description><![CDATA[<p>　<strong>社長が訊く</strong>シリーズにいよいよ<strong>スマブラＸ</strong>が登場しました。本来ならもっと早い時期（二週間くらい前）にあるのでは？と期待していたのですが、思っていたよりもギリギリにスタートしました。<br />
　その中で驚いたのは、<strong>岩田社長</strong>が「<strong>Ｗｉ－Ｆｉ</strong>のタイトルとしてスマブラが作られるようにプッシュしている」という表現で発表したと言うことです。なぜかといいますと、私の知る限りサイトやゲーム雑誌では「スマブラが<strong>レボリューション</strong>（<strong>Ｗｉｉ</strong>のコードネーム）で発売決定」「スマブラの新作は次世代機のロンチタイトルへ」等という衝撃タイトルと共に載っていた記憶しか残っていないからです。<br />
　まぁ、実際にマスコミが勝手に作った既成事実のお陰で“<strong>桜井さん</strong>の退路が断たれた＝スマブラの開発をスタートせざるを得ない状況になった”という図式が出来上がりましたが。<br />
　一方、<strong>任天堂</strong>でも例を見ない、１つのゲームのためだけの人材募集を行ったのも、岩田社長の肝の据わった方法だなと、感心させられました。更に、いくら桜井さんがディレクションに秀でているとしても、ここまで信頼されているというのもまたスゴいと感じます。<br />
　スタッフロールは７００人くらいと零してしまっていましたが、どうせ最初から全員スタッフロールに登場しないでしょう。果たして、どれだけのユーザーが全員登場するスタッフロールを見ることが出来るのでしょうか。まぁ、見たとしても私には（<strong>ゲームキューブ</strong>版の<strong>ＤＸ</strong>の時は）殆どわからなかったんですけどね。</p>]]></description>
<link>http://e-excel.biz/archives/2010/02/post_186.html</link>
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<category>Wiiソフト</category>
<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 19:46:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>セガ、相次いで発売日を延期</title>
<description><![CDATA[<p>　<strong>セガ</strong>が２月に発売を予定している<strong>ドラマチックダンジョン サクラ大戦ＤＳ～君あるがため～</strong>（以下<strong>サクラ大戦ＤＳ</strong>）と<strong>不思議のダンジョン 風来のシレン３～からくり屋敷の眠り姫～</strong>（同<strong>風来のシレン３</strong>）の発売日が延期になりました。 <br />
　サクラ大戦ＤＳは２月２１日から３月１９日へ、風来のシレン３は２月２８日から６月へ変更されます。<br />
　サクラ大戦ＤＳは何となく延期の予感はしていましたが、それでも決算までに発売し、且つ春休み前の時期、しかも祝日前のタイミングになんとか漕ぎ着けたいという気合が感じられます。但し、その目論見が外れて４月以降に再延期、ということになれば、ファンからの失望は免れないでしょう。<br />
　一方の風来のシレン３は思い切って４か月も延期しました。予定を大幅に遅らせる重大なバグが発生したのか、或いは全体的な見直しの必要に迫られたのかは分かりません（公式発表では「ソフト内容の一層の充実とクオリティの更なる向上を目指すため」となっています）が、開発会社としては定評のある<strong>チュンソフト</strong>としては少し見通しが甘かったような気がします。なんだか数日前に公開された<strong>ファミ通．Ｃｏｍ</strong>の映像インタビューが虚しく感じます。</p>]]></description>
<link>http://e-excel.biz/archives/2010/02/post_185.html</link>
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<category>Wiiソフト</category>
<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 22:22:48 +0900</pubDate>
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<title>マリオパーティＤＳ レビュー</title>
<description><![CDATA[<p>　最近は<strong>涼宮ハルヒ</strong>シリーズの小説を読み耽っているので、ゲームをする時間が多少削られていますが、その最中でも軽く手の付けられる<strong>マリオパーティＤＳ</strong>をちょくちょくとプレイを積み重ねてました。<br />
　１時間前後で勝敗を決することが出来るうえ、自分の番にいつでもセーブが出来るため、手軽に暇を潰すことが出来ます。また、頭を使うこともないので、息抜きにも最適です。そして何といっても、今までの<strong>マリオパーティ</strong>と違い、<strong>タッチペン</strong>との相性が抜群のミニゲームが豊富に盛り込まれています。因みに<strong>マリオパーティ８</strong>の方はＷｉｉリモコンの相性が抜群で、共にセンスの良さを感じます。<br />
　ただ、不満点もあります。スターを手に入れられる機会に恵まれなければ、ミニゲームなどでコインをたっぷり集めてもトップを取ることは不可能です。確かに双六などは完全な運任せなのですが、ミニゲームである程度運に左右されないモードがあるのだから、もう少し（<strong>いただきストリート</strong>までとは言いませんが、）実力を勘案したバランスになれば良かったんじゃないかと思います。<br />
　比較的好評なようですので、暫くは<strong>マリオカートＤＳ</strong>のような定番商品になりそうです。恐らくＷミリオンも射程なるのではないでしょうか。</p>]]></description>
<link>http://e-excel.biz/archives/2010/02/post_184.html</link>
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<category>任天堂DSソフト</category>
<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 20:20:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ゲーム機最新事情 価格.ｃｏｍリサーチ</title>
<description><![CDATA[<p>　第１３回目の<a href="http://kakaku.com/research/backnumber013.html">価格.ｃｏｍリサーチ「ゲーム機最新事情！-旬なゲーム機はどれ？-」</a>の結果が公表されました。<br />
　ゲーム機の所有率は<strong>ニンテンドーＤＳ</strong>を僅差で抑えて<strong>Ｗｉｉ</strong>がトップと、少し意外な結果となりました。但し、それでも所有率は２５％ですので、ニンテンドーＤＳの所有率が思ったよりも低かったと考えるべきでしょうか。アンケートの形式を見ていないので確かなことは言えませんが、複数選択が出来ないラジオボタンだったかも知れません。<br />
　また、所有率トップのＷｉｉではありますが、満足度では<strong>ＰＳ３</strong>・<strong>Ｘｂｏｘ３６０</strong>の後塵を拝しています。確かに映像美などの項目では仕方がないのですが、ゲーム機の価格やコントローラーの使いやすさでも最下位で、必ずしも万人には受け入れられていない現状が伺えます。<br />
　一番驚いた結果は「この半年で遊ばなくなったゲーム機」の項目です。過半数を超えてダントツだったのが、最近本体の売り上げが好調な<strong>ＰＳＰ</strong>でした。これはどう解析すればいいのでしょうか？２位はＸｂｏｘ３６０です。こちらもコアユーザーから支持が高いだけにこれも意外です。逆に最下位（この半年で遊ばなくなっていないゲーム機）だったのがＷｉｉです。一部サイトでは「Ｗｉｉに埃が被っている」と頻繁に発信されていましたが、どうやら声の大きい一部の人たちが騒いでいただけのようです。<br />
　Ｗｉｉに限っていえば、普及率も順調でゲームもそれなりに遊ばれているが、ハードには不満がある、という結果が出ました。<br />
　最後に、今後欲しいゲーム機として、ＷｉｉとＰＳ３がほぼ同率で３位以下を大きく引き離しています。ＰＳ３にはまだまだ潜在的需要がありそうで、そこを如何に掘り起こすかが課題になりそうです。</p>

<p><br />
※調査対象ハード：ニンテンドーＤＳ・ＰＳＰ・Ｗｉｉ・ＰＳ３・Ｘｂｏｘ３６０</p>]]></description>
<link>http://e-excel.biz/archives/2010/02/post_183.html</link>
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<category>ゲーム全般のソフト</category>
<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 18:08:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ファイナルファンタジー４の不具合</title>
<description><![CDATA[<p>　先月<strong>スクウェア・エニックス</strong>から発売された<strong>ファイナルファンタジー４</strong>に２件の不具合があることが発表されました。どちらもその状態に陥るとゲームの続行が不可能になる致命的なバグです。<br />
　バグの発生方法は<a href="http://www.square-enix.co.jp/ff4ds/info.html">公式サイト</a>にお任せするとして、問題はこのバグの発生を抑え込む方法はないのか、ということです。スクウェア・エニックスは今のところ回収・交換には応じる気配を見せておりません。対応するとしても、せいぜいソフトそのものを送ってもらい、セーブデータを改変して送り返す程度でしょう。つまり、再びバグを発生させてセーブしてしまうと、元の木阿弥です。ユーザーとしても往復の待ち日数や手続の面倒臭さを考えて、初めからやり直す方がマシだと考える可能性も高そうです。いずれにしろ、ユーザーフレンドリーではなりませんね。<br />
　ところで、スクウェア・エニックスといえば、<strong>和田社長</strong>が<a href="http://d.hatena.ne.jp/wapa/20060706/p1">「オンラインならば、デバグコストを軽減できる」</a>ような発言をしたお方です。それなら、その社長様が仰るように、<strong>ポケモン</strong>の様に<strong>ＤＳステーション</strong>等を利用してセーブデータを修正するか、パッチプログラム自体をセーブデータ領域（※）に書き込む仕組みを組み込んでおけば、その環境にあるユーザーは救済することが出来たはずです。<br />
　私自身現在積みゲーにしている<strong>ＦＦ４</strong>ですが、この発表によってそのまま積んだままになってしまいそうな予感がしています。どのような善後策を発表してくれるのか、それともそのまま放置の方向なのか、期待と不安をもって、暫く見守りたいと思います。</p>

<p><br />
※<strong>ＤＳ</strong>版ＦＦ４のセーブデータ領域がどれくらいかは分かりませんが、位置・アイテム・召還魔法・パラメータ・各種フラグ等を考慮すると、セーブデータ１つあたり２ＫＢ、４つで８ＫＢ（６４ｋｂｉｔ）しか使用しません。（<strong>ＳＦＣ</strong>版のバックアップ容量は、当時の<strong>ファミマガ</strong>によると２５６ｋｂｉｔとなっていますので、それが事実だとすればやや無駄遣いしていたようですが）<br />
　パッチプログラムは数キロバイト程度のモノが殆どなので、十分対応可能だったと思います。</p>]]></description>
<link>http://e-excel.biz/archives/2010/02/post_182.html</link>
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<category>任天堂DSソフト</category>
<pubDate>Tue, 16 Feb 2010 18:44:19 +0900</pubDate>
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<title>大乱闘スマッシュブラザーズＸ 発売延期</title>
<description><![CDATA[<p>　<strong>大乱闘スマッシュブラザーズＸ</strong>のＣＭが正月明けより開始され、いよいよカウントダウンモードに突入という感じになってきました。また、<strong>Ｗｉｉ×フレッツ</strong>のＣＭにも<strong>スマブラＸ</strong>がモデルケースとして登場し、<strong>Ｗｉｉスポーツ</strong>や<strong>ＷｉｉＦｉｔ</strong>と同等に第一線級の期待を抱かせます。<br />
　スマブラの対戦の面白さは既に折り紙付きですが、常に複数人の対戦が出来る環境が整うとは限りません。そこでその対戦が常時可能になる手段として、今作からネット対戦対応になり、更に対戦に明け暮れる日が訪れるでしょう。当然１人用でもモードが充実していますので、ネット環境がない人でも今までと同等以上に楽しめるでしょう。</p>

<p>　しかし、ここで残念なお知らせが発表されました。２００７年内の発売予定が１月２４日に延期されていましたが、この土壇場にきて１月３１日に再延長されました。<br />
　その理由として、マスターアップが予定日に間に合わず、発売日の延長or初回出荷を減らしても２４日に強引に発売する、等の案を検討した結果、延期を決断するに至ったようです。実は、ＣＭでも「もうすぐ発売」となっていて、明確な発売日の告知がありませんでした。このようなところからもギリギリまで検討したことが伺われます。<br />
　少しでも早く遊びたい、という気持ちはありますが、初回出荷を揃えられずに混乱を起こした結果、ブランドイメージが低下した事例は過去にも存在します。そういう意味では今回の英断は恐らく正しかったのではないかと思います。<br />
　発売延期は残念ですが、ほんの一週間です。寛大な気持ちで待ちましょう。</p>]]></description>
<link>http://e-excel.biz/archives/2010/02/post_181.html</link>
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<category>Wiiソフト</category>
<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 21:00:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ＷｉｉＦｉｔ １００万台達成</title>
<description><![CDATA[<p>　<strong>Ｗｉｉ</strong>用ゲームとして４つ目のミリオンセラーを達成したのは<strong>スーパーマリオギャラクシー</strong>ではなくて、<strong>ＷｉｉＦｉｔ</strong>でした。しかも１か月強のスピード達成は驚異的です。<br />
　なぜ驚異的なのかといいますと、過去標準コントローラーを除く周辺機器を同梱した商品はあまり普及しませんでした。特にＷｉｉＦｉｔに同梱されている<strong>Ｗｉｉバランスボード</strong>は大きさ・重さ共に過去最大級の周辺機器です。（面積だけなら折りたたむことの出来る<strong>ファミリートレーナー</strong>等があります）<br />
　しかし、そんなジンクスはどこ吹く風であっさりと１００万台を突破してしまいました。これは画期的な出来事と申し上げても過言ではないでしょう。確かに、発売前からバリエーション豊かに大量のテレビＣＭを投下していましたが、仮にＷｉｉ本体を持っていても８８００円という高めのお金を払い、Ｗｉｉ本体よりも遥かに場所を取るものを買うとなると、そのハードルは決して低いものではありません。しかし、健康志向のブームに乗ったとはいえ、そのハードルを１００万人（世帯？）が越えるには、非ゲーマーを巻き込まずには有り得ない現象でしょう。そういった観点からもＷｉｉの普及の仕方の多様性を証明したことになるでしょう。<br />
　次はどんな方法で“無関心”層を引き込むことが出来るのでしょうか？今年もＷｉｉ旋風が<strong>ＤＳ</strong>共々吹き荒れるのか、興味深いです。</p>]]></description>
<link>http://e-excel.biz/archives/2010/02/post_180.html</link>
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<category>Wiiソフト</category>
<pubDate>Thu, 11 Feb 2010 21:05:25 +0900</pubDate>
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<title>ＰＳ３ ４０ＧＢに統一へ</title>
<description><![CDATA[<p>　<strong>ＳＣＥ</strong>は<strong>２０ＧＢ</strong>／<strong>６０ＧＢ</strong>モデルの<strong>ＰＳ３</strong>の出荷を１月末に終了することを発表しました。消費電力も低く、価格の安い<strong>４０ＧＢ</strong>へ一本化することによる生産効率と割安感による売上増を狙ってのことだと思われます。<br />
　しかし、２０ＧＢ／６０ＧＢの製造は既に数ヶ月前には打ち切られており、漸く在庫が捌けたという感じが否めません。<br />
　そして何よりも<strong>ＰＳ２</strong>ソフトの資産との決別にはまだ早いと思います。２００７年の実績として、ＰＳ３のソフトの売上はＰＳ２に比べ２０％にも満たない状態です。２００８年にＰＳ３が躍進し、ＰＳ２が急激に衰退したとしてもせいぜいＰＳ２を上回る程度でしょう。個人的にはメーカーが主導して強引にＰＳ３にシフトするのではなく、市場の動向を見据えて決めるべきだと考えます。<br />
　ＰＳ２は新型ハードが発売されたりしていますので、ＳＣＥが見捨てるとは考え難いですので、その点は心配していませんが、ユーザーとしてはテレビ周りのハードの数は出来るだけ増やしたくないと考えているはずです。<br />
　最近ＳＣＥが忘れがちになっている消費者目線で経営戦略を練ってもらいたいと思います。因みに２０ＧＢ／６０ＧＢを選択したい場合は、在庫限りとなっているので、お早めに確保された方が良いようです。<br />
　ところで、２０／６０ＧＢを売り切った（在庫処分した）あとに、海外で発売されている<strong>８０ＧＢ</strong>モデルを日本でも投入するのではないかという噂も流れています。もしそうだとすると、ＳＣＥの迷走・消費者への度重なる裏切り、というレッテルが貼られることは免れないでしょう。もし、８０ＧＢ投入を考えているのなら、予め余裕を持ってユーザーが選択出来るように、それも併せてアナウンスするべきだと思います。</p>

<p><br />
　蛇足ですが、<strong>Ｗｉｉ</strong>は基本的に<strong>ゲームキューブ</strong>との互換性を保っています。そのせいか、ゲームキューブ用コントローラーは結構売れているようです。一方のゲームキューブ本体一式はネットオークションで１０００円程度で取引されています。つまり、ゲームキューブ本体は今やマイナスの価値しかなく、邪魔者扱いされているということになります。<br />
　ＰＳ２はマイナスの価値ではないですが、その機能がＰＳ３に内包されていると本体の場所だけでなく、コンセントやケーブルなども必要なくなるので、その方が有り難いですね。</p>]]></description>
<link>http://e-excel.biz/archives/2010/02/post_179.html</link>
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<category>プレステソフト</category>
<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 19:28:14 +0900</pubDate>
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<title>Ｗｉｉの地固め</title>
<description><![CDATA[<p>　年末商戦期（１１月２６日～１２月３０日）の販売台数の結果が<strong>エンターブレイン</strong>より発表されました。<strong>Ｗｉｉ</strong>は７７万台に対して<strong>ＰＳ３</strong>は２３万台と大きく水をあけました。Ｗｉｉは１２月に<strong>ＷｉｉＦｉｔ</strong>を８０万台以上売り上げただけでなく、<strong>北京オリンピック</strong>・<strong>スーパーマリオギャラクシー</strong>等も軒並み大商いを演じるなど、据え置き機市場のトップの地位を着実に築きつつあります。<br />
　１１月には月間販売台数で初めてＰＳ３がトップに躍り出ましたが、そのリバウンドが５４万台の差となって跳ね返りました。値下げ効果＆新機種効果が早くも切れてしまった格好です。しかし、<strong>任天堂</strong>系は年末に強いというイメージがありますが、実際にプレステ系と比べても特段強くはありません。逆に１１月に任天堂系が弱いのでその反動でそう感じるのでしょう。（<strong><a href="http://homepage3.nifty.com/TAKU64/">マルガの湖畔</a></strong>の分析より）<br />
　ＰＳ３は値下げ効果などを生かせずに、この年末商戦期を十分に普及させることが出来ませんでした。<strong>ＳＣＥ</strong>陣営には悔やまれる結果となりました。<br />
　累計台数でもＷｉｉが３６３万台に対してＰＳ３は１２０万台と３倍の大差がつきました。２００８年はＰＳ３がどの程度巻き返せるのか、注目したいと思います。<br />
　尚、この時期に販売された他のハードは<strong>ニンテンドーＤＳ</strong>は１０５万台、<strong>ＰＳＰ</strong>は６４万台といずれも好調に売れています。</p>]]></description>
<link>http://e-excel.biz/archives/2010/02/post_178.html</link>
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<category>Wiiソフト</category>
<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 20:34:38 +0900</pubDate>
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<title>グランツーリスモ５プロローグ</title>
<description><![CDATA[<p>　初週１０万本、翌週３万本を売り上げ、早くも<strong>プレイステーション３</strong>の歴代売上トップ１０に名乗りを上げました。しかも、このランキングにはオンライン販売は対象外とのこと。ということは更に売上が上積みされると思われるのですが、果たしてどうでしょうか。<br />
　<strong>グランツーリスモ５プロローグ</strong>のパッケージ版は定価４９８０円の値付けがされています。これをベータ版のくせにと考えるのか、ブルーレイの熟れていないメディアの割に割安で、戦略的な価格設定だと考えるのかは兎も角として、一方のダウンロード版は４５００円と設定されています。この価格差、しかもパッケージ版は割引販売されいている為実勢価格４１８０円～４４８０円となっており、既にダウンロード版よりも安価となっています。<br />
　ハッキリ言って、ダウンロード版には魅力を感じません。いくらページ数が少ないとはいえパッケージ版には取説がありますし、ディスクメディアであるので他の<strong>ＰＳ３</strong>で遊ぶことも出来ます。何より、飽きてしまえば売ることにより幾らかのお金が戻ってきます。他にもパッケージ版を量販店などで買えばポイントも付きます。一方のダウンロード版は支払い方法が限られるというデメリットもあります。<br />
　と、一方的にせめてもアレなので、ダウンロード版の利点を敢えて述べます。パッケージを作らなくても良いので自然環境に易しい、買いに行く手間がかからない、流通を通さないので<strong>ＳＣＥ</strong>により多くの利益を寄与出来きます。<br />
　ここまでメリットを高らかに宣言したとしても、このメリットどれほどのユーザーが感じているか、を考えると、恐らく皆無ではないかと想像出来ます。ダウンロード販売するならもう少し安い価格設定（新製品なら３割引くらい？）にすべきだと思います。ただ、流通に遠慮しての結果だとしたら、多少は察してあげたいという気持ちもありますが。</p>]]></description>
<link>http://e-excel.biz/archives/2010/02/post_177.html</link>
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<category>プレステソフト</category>
<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 20:24:11 +0900</pubDate>
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