第1章 流れ図の必要性
ここでは、流れ図の必要性についてお話をしていきたいと思います。
今では、ほとんど書かなくても良いのは、流れ図では無いでしょうか。
しかしながら作成している本人は、そのプログラムにおいて全体を把握し開発していくのですから問題ないのですが、もし他人が修正目的で中身を閲覧した場合にも果たして中身がわかるでしょうか?
私は、分からないと思います。
そのためには、詳細モジュール(第2章)を基本とし見やすく修正しやすいプログラムを作ることが前提となるため流れ図が必要となります。
流れ図は、一般的にはフローチャートが利用されますが、他にもHCPチャートやYACチャート等もあります。
自分でやりやすいチャートで作成するのが望ましいと考えます。
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